人生を二十四節気に例えてみたら

心理学者のダニエル・J・レビンソンはこう言いました。

「人生の発達段階は四季に例えることができる。」

春:児童期と青年期(0歳~22歳)
夏:成人前期(17歳~45歳)
秋:中年期(40歳~65歳)
冬:老年期(60歳~85歳)

ふむふむ。確かに四季の感じと人生で直面する問題の感じが似ている気がする。

じゃあ、人生を二十四節気(季節の移り変わり)に例えたらどうなるだろう?
そんな純粋な好奇心から、勝手に割り振ってみることにしてみることにしました。
「人生100年時代」と言われる昨今。そうするとひとつの節気は4年ぐらいになるという想定です。
※あくまでもzonoによる単純な分類です。ご了承ください。

立春(りっしゅん):0~4歳/新しい命が生まれる
雨水(うすい):5~8歳/氷が溶けて水になる
啓蟄(けいちつ):9~12歳/冬ごもりしていた虫たちが温もった土から出てくる
春分(しゅんぶん):13~16歳/本格的な春到来
清明(せいめい):17~20歳/すべてが清らかな明るさに輝く
穀雨(こくう):21~24歳/実りをもたらす雨が降り注ぐ
立夏(りっか):25~28歳/春と夏の中間地点
小満(しょうまん):29~32歳/あらゆる生命が天地に満ち始める
芒種(ぼうしゅ):33~36歳/種まきや田植えの時期
夏至(げし):37~40歳/いちばん昼が長い
小暑(しょうしょ):41~44歳/暑さはこれからが本番
大暑(たいしょ):45~48歳/暑さがいちばん厳しく感じられる
立秋(りっしゅう):49~52歳/秋のはじまり
処暑(しょしょ):53~56歳/暑さが止む
白露(はくろ):57~60歳/夏から秋への交代の時期
秋分(しゅうぶん):61~64歳/昼と夜の長さが同じに
寒露(かんろ):65~68歳/農作物の収穫が最も盛んに
霜降(そうこう):69~72歳/冬支度のはじまり
立冬(りっとう):73~76歳/冬のはじまり
小雪(しょうせつ)77~80歳/北風の冷たさが感じられるころ
大雪(たいせつ):81~84歳/本格的な冬到来
冬至(とうじ):85~88歳/いちばん昼が短い
小寒(しょうかん):89~92歳/寒気がようやく強くなる
大寒(だいかん)93歳~/いちばん寒さが厳しい

立冬以降は「ひたすら厳しい時期」みたいに見えますが、寒くならないと春にきれいに咲けない花や、甘さが凝縮されない樹液がありますし、「寒仕事」といってこの時期しかできない仕事もあったり・・・そうして見ると、二十四節気の区分って人生100年時代に合ってる気もします。

私は40代に突入したばかりだから「これから本番」。確かに、人生に対してそういう気持ち。

あなたは自分の年齢と照らし合わせてどうでしたか?